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2024.02.19

食べるお味噌汁!イワシのつみれ汁

今回は、体に良い青魚の「イワシ」をご紹介します。


イワシはニシン科の魚で、沖縄を除く日本全国に生息しています。

日本では、



の3種類が流通しています。



カタクチイワシの稚魚はシラスで、成長するにつれてシラス→ジャコ→イワシと呼び名が変わります。


イワシの語源には諸説ありますが、陸にあげるとすぐに死んでしまうので、「弱し」から「イワシ」に変化したという説が有力と言われています。


鮮魚だけでなく、干物や出汁によく使用される煮干し、水煮や味噌煮などの缶詰にも加工されています。洋食に使用されることが多いオイルサーディンやアンチョビもイワシを加工したものです。


また、千葉県の「なめろう」や「さんが焼き」、博多の「ちり鍋」、石川県の「こんか漬け」など、地方によってさまざまな郷土料理があり、昔から日本人に馴染みの深い魚であることがよくわかります。


イワシの栄養素には、血液をサラサラにしたり、血栓の予防や高血圧の予防に良いと言われている「EPA(エイコサペンタエン酸)」や、脳を活性化させることから認知症の予防や脳の発達促進が期待されている「DHA(ドコサヘキサエン酸)」が含まれています。


その他にも、骨粗しょう症の予防や骨や歯を作るのに欠かせない「カルシウム」や、カルシウムの吸収を助ける「ビタミンD」、抗酸化作用のある酵素を作り、老化防止が期待される「セレン」が豊富に含まれています。


今回は、健康虎の巻でもご紹介している「味噌」と組み合わせた「イワシのつみれ汁」をご紹介します。ぜひ、「イワシのつみれ汁」で身体を温めてくださいね~。

①いりこで出汁をとり、ネギを輪切りにしておく。

②イワシは皮まで剥いで2枚におろす。頭落とし腹わたを出したら、親指を尻尾から骨に沿って身を離す。

③イワシの身をまな板の上で細かくたたく。★の調味料とネギをボウルに入れてイワシと混ぜ合わせ、こねる。

④こねたイワシのすり身をスプーンで食べやすい大きさのつみれを作り、沸騰してる出汁の中へ1個づつ入れる。つみれが煮えてきたら、豆腐を入れる。味噌を好みの濃いさの分量を入れたら出来上がり♪

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