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2023.12.01

肝臓が疲れると胃も疲れる?


楽しみだけど、



といったお悩みありませんか?実は、肝臓と胃は密接な関係にあり、肝臓が疲れると、胃の調子も悪くなってしまうんです!そこで、今回は「肝臓」についてご紹介します!



<肝臓の役割>


肝臓は、タンパク質、糖質、脂質などを分解したり、アルコールや薬などの有害物質を解毒・排泄したり、吸収された栄養素を体のエネルギー源として作り変えるなど、多くの役割を担っています。


 肝機能が低下すると、


「体がだるい」

「疲れやすい」

「胃もたれ」

「食欲がない」


などの症状があらわれる場合がありますが、それは肝臓の働きが悪くなったために、体に必要なエネルギー源を作り出すことができず、有害物質が蓄積したことが原因となって起こる可能性があります。


<肝臓から作られる胆汁> 


脂肪は小腸で吸収されますが、肝臓で作られた「胆汁」が消化・吸収をサポートします。


肝臓が悪くなると胆汁が不足して脂肪の吸収ができず、胃もたれを感じたり、下痢をしやすくなったりします。胃もたれなど胃腸の症状は、肝臓に関係しているものも多いのです。


ひどく疲れていたり、お酒を飲んだときなどは肝臓の機能も低下しているので、脂質の多い食事ではなくても、胃もたれしたり、食欲がわかないといった症状があらわれやすくなりますが、肝臓の調子がよければ、脂肪の多い食事でも胆汁が胃の消化酵素の分泌を抑えてくれ、胃は通常通りの働きができます。


美味しく食事を食べたり、美味しくお酒を飲むには肝臓が元気であることが欠かせません。


よく胃もたれをする人は、まず肝臓を休ませてあげましょう!


胃の調子が悪いと感じた時には、まず食生活を見直してみてください。


例えば、脂質の多い食事であればヘルシーな内容の献立にしたり、お酒を飲まれる方は休肝日を設けたり、食事量を腹八分にして食べ過ぎないようにするのもいいでしょう。


また、肝臓の再生など身体のメンテナンスは睡眠中に行われると言われていますので、なるべく夜10時には就寝したりと、質のいい睡眠をとるようにしましょう。


胃の調子が悪い時には胃薬を飲む場合は、自分の症状にあった胃薬を選びましょう。

胃薬は種類が多いので、自分の症状に合ったものを飲まないと、症状を悪化させる可能性もあります。



胃もたれや消化不良などの症状には、『胆汁製剤』などが入っているものが向いています。肝臓を保護して脂肪の消化吸収をよくし、結果として胃の働きを整える効果が期待できます。

 

胃薬を飲んでも調子が悪いという方は、肝臓の働きを助けてくれる「ヘパリーゼGT」がおすすめです。


「ヘパリーゼGT」の主成分の肝臓水解物は、天然の良質なレバーに消化酵素 を加えて加水分解し、効率よく栄養を取り入れるために、アミノ酸やペプチドの形にしたもので、人の胃腸の代わりにあらかじめ細かく分解してあるので、胃腸に負担をかけることなく消化吸収しやすくなっています。


 肝臓に栄養を与えてあげることで、肝臓の役割の機能もしっかり果たすことができますので、忘年会も楽しむ事ができますよ~🎵


「ヘパリーゼGT」が気になった方は、お気軽にスタッフにお尋ねくださいね。

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